知財360のご紹介

企業が新しい商品やサービスを展開する際に、避けて通れないのが「知的財産」に関する問題です。特許や商標、著作権などの知財は、ビジネスの成長において重要な資産である一方、知らず知らずのうちに他社の権利を侵害してしまうリスクや、せっかくの自社技術を十分に活かしきれない課題も抱えています。

「知財360」は、そんな企業の課題を3つの視点から総合的にサポートする知財支援パッケージです。

  • 他社の知財を正しく理解して、リスクを事前に回避すること(=見える化)
  • 知財紛争やトラブルから自社を守ること(=守る)
  • 自社の知財を経営戦略に結びつけて成長の武器とすること(=のばす)

それぞれの課題に応じた3つのパッケージをご用意しています。知財の専門家である弁護士・弁理士が、貴社のフェーズに合わせて最適な支援を提供いたします。

知財みえるくん

「知財みえるくん」は、他社の知財を調査・分析し、自社の事業展開におけるリスクを見える化するサービスです。

新たな製品や技術を開発して市場に投入する際、「他社の特許を侵害していないだろうか?」という不安を感じたことはありませんか?また、自社が持つ技術がどの範囲で自由に使えるのか明確でないと、思い切った展開ができないこともあるでしょう。

このプランでは、主に以下の2つのメニューをご提供しています。

他社権利調査(100万円~)

自社の技術や製品に関連する他社の権利情報を幅広く調査し、潜在的なリスクを明らかにします。これにより、事前に問題を察知し、トラブルを未然に防ぐことが可能になります。

自社の侵害リスク鑑定(50万円~)

自社の技術や製品が他社の権利調査で判明した、知的財産を侵害していないかどうかを専門的な視点から鑑定します。

「見えていなかったリスク」が「見える」ことで、製品開発も事業展開も、より安心して進めることができるようになります。

知財まもるくん

知財のトラブルは、突然やってきます。

  • 警告書が届いた
  • 他社に模倣されたかもしれない
  • この契約で特許を譲渡してしまってよいのか不安

そんなとき、すぐに相談できる専門家がいないと、対応が遅れ、被害が拡大してしまう可能性があります。

「知財まもるくん」は、知財に関する継続的な相談・支援を行う顧問型サービスです。企業の「知財に特化した顧問弁護士」として、日常的なご相談から、万が一の紛争への初動対応まで、一貫してサポートします。既に他の顧問弁護士がいらっしゃる場合も、セカンドオピニオンとしてのご契約が可能です。

このプランでは、例えば以下のような支援を行います。

  • 侵害している/されている可能性のある状況でのリスク評価
  • 警告書、通知書などの対応策検討
  • ライセンス契約、共同開発契約等の契約書レビュー
  • 社内の知財体制・ルール整備のアドバイス
  • 知的財産の発掘・出願手続き

顧問契約の詳細な内容・料金は別資料にてご案内しておりますので、ご興味がある方はぜひお問い合わせください。

知財のばすくん

自社が保有している特許やノウハウを、「あるだけ」の状態にしていませんか?「知財のばすくん」は、自社の知財を戦略的に棚卸し、経営や事業に活かしていくための支援パッケージです。

まずは、企業が持つ知財の全体像を把握し、その価値やポジションを分析する「知財デューデリジェンス(知財DD)」を行います。そのうえで、市場や競合動向、業界の技術トレンドなどと照らし合わせながら、自社知財の強みを生かす方向性を明確にする「IPランドスケープ」を提供します。

知財DD(棚卸・権利調査)(100万円~)

特許、商標、意匠などの保有状況を整理・評価し、知財の活用や改善のヒントを得るための基礎資料を作成します。

IPランドスケープ(100万円~)

業界全体の技術・市場動向や競合他社の動きを視野に入れ、自社知財の立ち位置と活用可能性を分析します。知財を“攻め”の戦略に取り込む企業に特におすすめです。

このプランは、今後の事業拡大や新規開発、M&Aの準備などにおいても、知財の価値を見極める有効な手段となります。

知財を360°でとらえる、新しいサポートのかたち。

「知財360」の各プランは、単独でのご利用はもちろん、複数の組み合わせによる導入も可能です。現状の課題やご希望をお伺いし、最適な支援内容をご提案いたします。

  • 詳しい料金体系や導入フローを知りたい
  • 自社にはどのプランが合っているか相談したい
  • 顧問契約について話を聞いてみたい

このようなご相談も、お気軽にお寄せください。

貴社名
【必須】ご氏名
【必須】メールアドレス
電話番号 - -
【必須】ご相談内容
ご連絡手段